経過症例が示す答え/即時埋入、即時負荷およびCAD/CAM応用の優位性

盛岡市盛岡駅西通, Japan : 2017-07-30
  • Résumé

    「治療ゴール」は今も昔も不変であるが、「治療戦略」は時代の進歩に伴い変化し続けるものである。かつては2回法が主流だったインプラント埋入も抜歯即時埋入と即時負荷のリスクが明確に克服された現在では、適切な症例選択のもとに積極的にいかしていきたい術式となった。本講演では、自身が取り組んだ多くの経過症例から抜歯即時埋入、即時負荷、デジタル技術をベースとしたCAD/CAM応用の優位性とリスクを検証し、現時点で考えられる症例別の最適な治療戦略について解説したい。
     
  • Informations sur le conférencier

    • 1981年 日本大学松戸歯学部卒業、日本大学 歯内療法学教室入局 1984年 原宿デンタルオフィス勤務 1986年 小濱歯科医院開業 2006年 日本大学客員教授 2011年 医療法人社団翔悠会 小濱歯科医院設立 日本臨床歯科医学会 理事 学術委員長 福岡SJCD顧問 日本補綴歯科学会,日本歯周病学会,AAP会員
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